フラッシュモブは大嫌い!うざいと思う理由。それは自己満足で恥ずかしい

結婚式フラッシュモブ

フラッシュモブといえば結婚式などのお祝いの席で、その場を盛り上げる
重要な役割を担うものです。
ゲストが新郎新婦様向けにサプライズすることもありますし
新郎新婦からゲストへ感謝の気持ちを伝えるために
フラッシュモブを計画することもあります。
なかにはフラッシュモブがうざい、嫌いなど、ネガティブなイメージを持っている人もいます。
どうしてフラッシュモブを嫌いやうざいと思ってしまうのでしょうか。

フラッシュモブを嫌い、うざいと思う理由

フラッシュモブが大嫌い

人によってフラッシュモブに対する考え方はさまざまです。
苦手や嫌い、うざいと思う人もいれば、結婚式が盛り上がり会場に
一体感が生まれることを魅力的に感じる人もいます。
フラッシュモブの種類によっても変わりますが、嫌いになってしまう理由を解説します。

恥ずかしい3

恥ずかしい

フラッシュモブが嫌いと思う人のなかには「自分が注目されるのが恥ずかしい…」
などの理由で、苦手だと思っている人もいるようです。

例えばプロポーズのフラッシュモブの場合、いきなりショッピングモールなどで繰り広げられるので
全く関係のない人からもジロジロと見られてしまいます。
その場に居合わせた人の多くは、温かく祝福したい気持ちではあるのですが
派手なことにさらされていることに不安を感じる人もいます。
結婚式では仕掛け人となってみんなで踊って盛り上げることもあります。
なかには、いくら知っている人の中とはいえ、やったこともない
ダンスを踊らされていることに不快感を覚える人もいます。

自己満足になる

自己満足

フラッシュモブは相手があってこそ成立するものです。
なかには、片思いの相手にフラッシュモブを仕掛けたい
キャバ嬢や顔しか知らない相手にフラッシュモブをして振り向いてもらいたいなど
さまざまな理由があると思います。
フラッシュモブをしている自分がかっこいいと思って依頼する人もいるのですが
大切なのは相手の気持ちです。
全く脈なしの相手にいきなりフラッシュモブで告白をしても
うざいなと思われてしまいます。
周囲の歓声もあり断りたいけど断りにくい雰囲気になってしまうことも。
フラッシュモブで想いを伝えたいときは、ある程度お互いの気持が向き合っていて
一歩前に進むときのほうがいいかもしれません。

うらやましい・ねたみ

妬み

フラッシュモブを嫌いという人のなかには、こんなにサプライズをしてもらって
愛されている新郎新婦さんなどに、羨ましい気持ちを持っている人もいます。
自分のときは、至って普通の結婚式でこんなサプライズをもらえなかったなど
なにか後悔している気持ちから、フラッシュモブに対して嫌いだと思う人もいます。
フラッシュモブは好き好みもあります。
あなた自身がフラッシュモブでお祝いしたくないのであれば
メンバーに混ざりたくない気持ちを伝えてみてもいいと思います。
祝福の気持ちがあってこそ、素敵なフラッシュモブになりますし
幸せそうな表情を見ればやってよかったと思えるはずですよ。

理由はないけど嫌い

フラッシュモブが嫌い

フラッシュモブが嫌いな人のなかには、理由はないけどとにかく苦手なんて人もいます。
女性はサプライズが好きだと思っている男性もいるのですが
それぞれタイプが違います。なかにはサプライズをすることに嫌悪感を覚えることもあります。
特に理由はないけど嫌いな女性もたくさんいますので
事前に会話のなかで自然に確認しておくといいかもしれません。
「友達の結婚式でフラッシュモブをやったんだけど」なんて話をすれば
そのときの反応でどう思っているのかわかるはずですよ。

フラッシュモブが嫌いな人は断る勇気やちょっとした対策を

フラッシュモブを断る

フラッシュモブが嫌いな人のなかには、その場の雰囲気の飲まれやすく断りにくいと
思っている人もいると思います。
本当に参加したくないときは、仕掛け人の主催者に相談するなど無理しない形で参加しましょう。
自分がフラッシュモブを嫌いだと思っている理由が明確にわかっているのであれば
その問題を解消できるようにしていきましょう。

例えばダンスが苦手で恥ずかしいのであれば、プロのダンサーに指導してもらうこともできます。
周囲に知らない人がいるのが恥ずかしいのであれば、仕掛け人と2人だけにすることもできます。
決められた形がないからこそ、いくらでもアレンジできるのがフラッシュモブです。
嫌いだと思っている人に無理にサプライズをするのはおすすめしませんが
人生に一度の大切な日だからこそ、お祝いの気持ちが伝えられたらいいですね。

まとめ

フラッシュモブを嫌い、うざいと思っている人にとっても工夫次第でいくらでも変えていけるはずです。
大きな音が苦手、注目されるのが苦手など人それぞれに思いはあるはずです。
お祝いしたい気持ちがあっても、恥ずかしいとなかなか一歩踏み出せなくなってしまいます。
どうしたら一緒に楽しめるのかを考えること、横で手拍子をしているだけでも十分だったりします。
一緒に特別な日を盛り上げていきましょう。

フラッシュモブジャパン 柴田 康宏

フラッシュモブジャパン 柴田 康宏

2021年より日本で最初にフラッシュモブ代行事業を始め、結婚式い、誕生日、プロポーズ、企業イベントなど実績は900件以上。。

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