フラッシュモブプロポーズは失敗したら地獄。成功すれば天国。あなたはどっち?

フラッシュモブプロポーズが成功する動画がYouTUbeに多数アップされているからといって、やれば必ず成功するわけではありません。失敗することもあり悲惨なことなるリスクを知っておきましょう。フラッシュモブプロポーズが成功する動画がYouTUbeに多数アップされているからといって、やれば必ず成功するわけではありません。失敗することもあり悲惨なことなるリスクを知っておきましょう。

はじめに

はじめに、このページでは「プロポーズをするならフラッシュモブが絶対に良い」と一方的におすすめするものではありません。
なぜなら、サプライズやフラッシュモブが嫌いな女性や、「フラッシュモブでプロポーズをするのは卑怯」という意見があるからです。

フラッシュモブでプロポーズするのは卑怯?

この考え方はフラッシュモブを公共の広場などで、大勢の人がいる前でやる場合に、仕掛けられた女性の立場で「雰囲気的に断りにくい」からです。
この意見が納得が出いますし、その場だけのOKをもらっても何の意味もありません。

それではどうすれば失敗しないのかを詳しく説明します。

 

フラッシュモブプロポーズとは?その意味について

サプライズプロポーズ
サプライズプロポーズとして注目されているフラッシュモブプロポーズとは何かを分かりやすく説明します。

フラッシュモブとは

フラッシュモブ(Flash mob)とは、2000年にアメリカでSNSやインターネットを活用して不特定多数の参加者を募り一か所に集まります。そして予告なく一瞬のパフォーマンスをすることが起源と言われています。
このパフォーマンスにはとくに意味がなく一種のイタズラのようなものでした。

このフラッシュモブが2012年になり日本では結婚式の余興やプロポーズなどで感動させるためのサプライズ演出として行われるようになります。
パフォーマンスの種類はダンスが主流となります。

世界では政治デモで使われるなどフラッシュモブに意味を持つようになり、世間から注目される演出となります。

フラッシュモブプロポーズとは

プロポーズをするにあたって友人やフラッシュモブ会社の協力を得て、レストラン、公共の広場などで一般人に扮した友人やプロのダンサーが踊りだし、最後にプロポーズをする人がダンスに加わりプロポーズをするものです。

自分たちでできるフラッシュモブプロポーズのやり方

「プロであるフラッシュモブ会社に依頼をするとお金がかかる」などの理由で自分たちでフラッシュモブプロポーズを仕掛ける場合のやり方を紹介します。

メンバー集め=ダンスができる友達に加わってもらう

フラッシュモブは自分一人では成立しませんし、ダンスができない人だけ集めてもカッコ良く踊ることができません。
そこで最初にダンスができる友達に加わってもらう必要があります。
ですから、友達にダンサーがいない場合はプロに依頼するか断念したほうが良いでしょう。

ダンスができる友達が見つかったら、さらにその人のダンサー友達に参加してもらいましょう。
一人だけが踊れていてもフラッシュモブが成立しないからです。
場所の広さにもよりますがダンサーは最少でも5名はいたほうが良いでしょう。

彼女さんの友達にも参加してもらう

ダンサーが集まったら、エキストラ的に参加してもらえる友達を集めましょう。
この時のポイントは自分の友達だけでなく、彼女さんの友達にも加わってもらいましょう。
彼女さんの目線で知らない人だけに踊られてもあまり感動しない可能性があります。

フラッシュモブをする場所を探そう

フラッシュモブプロポーズをするには広い場所が必要です。
この場所選びには注意が必要で、後に詳しく書いていますがレストランが無難です。
レストランなら雨天でも問題なく、費用を支払えば使用でき難しい手続きは不要です。

また、レストランで仕掛ける場合にはおおむね貸し切りにする必要があります。
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曲を決めよう

カッコ良く踊るには選曲はとても大切です。
ダンスをするわけですからアップテンポな音楽が良いでしょう。
彼女さんが音楽好きで好きなシンガーや曲が予め分かっている場合にはその曲を使用するのも良いです。
とくに好きな曲がない場合には当社サイトでおすすめの曲を紹介していますので参考し似てみてください。


ダンスの指導をしてもらい振り付けを覚えよう

彼女さんにフラッシュモブプロポーズをしかける場合には自分がダンスに加わることは必須です。
友達だけに踊ってもらい、自分はプロポーズのセリフを言うのはサプライズ感が少ないですし格好は悪いかもしれません。
ダンスが苦手でも一生懸命に練習しましょう。

本番では笑顔で踊ることが大切

ダンスの振り付けを間違えないことは大切ですが、それよりも笑顔で一生懸命踊ることが大切です。また、ダンスの振り付けを間違えても苦い表情をせず、途中で動きを止めずに踊り続けましょう。

フラッシュモブ会社に依頼する

フラッシュモブ会社
フラッシュモブプロポーズをプロに依頼する場合には自分に合ったフラッシュモブ会社を探す必要があります。
自分に合う業者とは自分がやりたい地域に対応していることが必須です。

また、過去にどのようは実績があるか予め調べておきましょう。
そして気になる複数の業者に見積依頼をして費用を比較し、対応が良さそうかどうかも考えて依頼しましょう。


フラッシュモブプロポーズの費用と相場

フラッシュモブプロポーズの相場はダンサーが10名で30万円~40万円くらいです。
ここに別途場所代がかかります。

ダンサー10名のプロポーズ動画

費用の内訳振付け作成費用、ダンサー出演費用、依頼者へのレッスン費用、レンタルスタジオ料金、交通費などです。

場所代の層がですがレストランでやる場合には貸し切りの費用は2時間でだいたい4万円~10万円くらいです。
屋外で実施する場合には15万円~50万円が相場で別途音響設備費用がかかります。

フラッシュモブプロポーズで失敗しないために

フラッシュモブプロポーズで失敗をすると、プロポーズに断られるだけで終わらず、とても悲惨なことになります。そこで失敗しないための対策が必要になります。

失敗したらこんな悲惨なことに

みなさんはこんな惨い思いをされたくないですよね。


サプライズが苦手、フラッシュモブが嫌いな女性には仕掛けない

フラッシュモブは万能ではありません。
中にはサプライズが苦手な女性、フラッシュモブが嫌いな女性がいらっしゃいます。
事前にお相手の好みを調べたうえで、苦手なお相手には仕掛けないことがとても大切です。
悪気がないにしても、お相手が苦手なことを知らずに仕掛けてしまうと断られて失敗するだけでなく、お相手に迷惑をかけることになります。

カッコ良く踊ろう

フラッシュモブプロポーズをプロであるフラッシュモブ会社に依頼せずに仕掛ける場合は注意が必要です。
一生に一度のプロポーズの場面でカッコ良く踊れないとお相手が引いてしまうかもしれません。
ご自身の周りにダンスに長けた人がいない場合にはフラッシュ壬生会社に依頼されることをお勧めします。

場所選びも重要です

海外のフラッシュモブ動画では広場や道路で仕掛けているものが多数ありますが、日本では道路でフラッシュモブをすると道路交通法の違反になる可能性があります。
それは、歩行者などの通行の妨げになる可能性があります。
また、広場でフラッシュモブプロポーズをする場合も管理者に事前の許可を得ていないとプロポーズの最中に警備員に止めらる可能性があります。
盛り上がっているところで水をさされると失敗につながる可能性があります。
また、雨天で屋外でびしょびしょに濡れて踊るのも格好が悪いかもしれません。

まとめ

サプライズプロポーズとしてフラッシュモブを仕掛ける時は、まずお相手がサプライズ好きか、フラッシュモブが苦手ではないかを知る必要があります。
ここが分からないうちは仕掛けずにいましょう。

逆にお相手がサプライズ好きな女性であれば大きな感動をプレゼントすることができるかもしれません。

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